酒林(さかばやし)完成しました!

しぼりたてのお酒の完成より一足早く、酒林が完成しました😆

酒林とは、、、「酒屋で杉の葉を束ねて、球状にし、軒先にかけて看板とするもの」です。

杉玉(すぎだま)とも呼びますが、広辞苑には「杉玉」は載っていません。

中沢酒造の酒林には、あるこだわりが、、、

それは、骨組みを「竹」で作ること!!

針金を使って骨組みを作るところが多いようですが、中沢酒造で作っていただく酒林は、骨組みを昔ながらの「竹」を割って使っています。

なぜなら、酒林は江戸時代前期からありますが、「江戸時代前期には針金は使ってなかっただろう」からです。

中沢酒造も江戸時代から、日本酒を造っています!
その頃に思いを馳せながら、竹で骨組みを作っているのです

 

大量の杉の木を使います!トラックで裏山から採ってきます。

 

中の骨組み。針金ではなく、竹を使います。
今年は少し改良し、特殊な形をした骨組みを使います😊
この骨組みを作るのがとても難しい!

 

骨組みができたら、杉の葉を均等な長さに切っていきます。パチン、パチン。
この箱に8〜10箱ほど、切ります!

 

半分できました!

竹枠の大きさより5~10センチほど大きくなります。

酒林を作ってくれるのは、ベテランボランティアの有川さ

 

全面に差し込み、形を整えたら
つ、い、に、完成です!!直径60センチの酒林😆❤️

2018-12-19T17:03:32+00:00 2018年12月15日|ブログ|